2025年3月19日、センバツ高校野球1回戦に出場した横浜高校の織田翔希選手。
152キロをマークし、自己最速を更新したことで話題になっていますね。
今回は織田翔希選手について調査し、wiki風プロフィールや出身の小学校や中学校、現在在学中の高校についてもまとめていきます。
織田翔希のwikiプロフィール

- 名前:織田翔希(おだ・しょうき)
- 生年月日:2008年6月3日
- 年齢:16歳(2025年3月現在)
- 学年:高校1年生(2025年4月から高校2年生)
- 身長:185cm
- 体重:75kg
- 守備:投手
- 投/打:右投/右打
- 出身:福岡県北九州市
織田翔希は身長が185cmですが、現在16歳ですからまだまだ伸びそうですね。
長い手足が印象的な織田翔希選手。細身ながらも150キロ越えのストレートはとても迫力がありますね。
横浜高校、1年生ピッチャー織田くん
— 黒霧島チャーハン (@chahan_kurokiri) July 20, 2024
桐光をストレートで押しまくってる
これで1年生ってどういうことだ…#桐光学園#横浜高校 pic.twitter.com/m4WNOOkuF9
何よりも、織田翔希選手は現在高校1年生ということに驚いています!
織田翔希の学歴まとめ

織田翔希選手の学歴をまとめていきます。
北九州市立足立小学校
織田翔希選手が通っていた小学校は北九州市立足立小学校です。
学校名 | 北九州市立足立小学校 |
所在地 | 福岡県北九州市小倉北区宇佐町1丁目6−7 |

小学1年生から「足立クラブ」で野球を始めた織田翔希選手。
小学3年生から投手兼内野手として活躍していました。
北九州市立足立中学校
織田翔希選手が通っていた小学校は北九州市立足立中学校です。
学校名 | 北九州市立足立中学校 |
所在地 | 福岡県北九州市小倉北区萩崎町3−1 |

中学校では軟式野球部に所属していた織田翔希選手。
中学3年生の夏には143キロを計測したとのこと!

中学3年生で143キロって、どんな怪物だよ!!
中学3年生の男子の標準的な速球の数字は、だいたい100キロ前後が一般的です。
もちろん個人差があり、練習や体格、ポテンシャルによってかなり差がありますが、一般的な目安としては100キロ前後です。
そのため、143キロという数字は、非常に優れたピッチング能力を持っている証拠であり、全国レベルでも非常に驚かれるような数字ですね。
いま話題の横浜高校1年生・織田翔希投手の中学時代(北九州市立足立中)。この細さで、平均140キロ台前半のストレートをバシバシ投げていました。 pic.twitter.com/m4HF7drtZV
— 大利 実(『中学野球の未来を創るオンラインサロン』始めました) (@mino8989) April 29, 2024
中学時代は現在よりほっそりとしていた織田翔希選手ですが、140キロ台のストレートを投げていたとは‥!
中学時代は1年の春からベンチ入りした織田翔希選手。
中学時代におさめた成績も素晴らしく、
- 秋季全日本少年軟式野球福岡県大会ベスト8(1年時)
- 福岡県中学校新人軟式野球大会ベスト4(1年時)
- 第40回全日本少年軟式野球北九州地区大会優勝、最優秀選手賞受賞(3年時)
- 第48回九州中学校軟式野球競技大会第3位(3年時)
- 第46回全国中学校軟式野球大会ベスト16(3年時)
福岡の佐々木朗希2世とも呼ばれていた逸材という話にも納得です。
横浜高等学校
織田翔希選手は現在、横浜高等学校に在学しています。
学校名 | 横浜高等学校 |
所在地 | 神奈川県横浜市金沢区能見台通46−1 |
偏差値 | 43 – 56(みんなの高校情報調べ) |




織田翔希選手が横浜高校への進学を選んだ理由は、
横浜の練習を見学した際、「ゴミひとつ落ちていなくて、選手たちにあいさつされた時、他の高校とは違うと感じた。ここなら人としても成長できる」と人間形成を重んじる点に魅力を感じ、進学を決断した。
引用元:スポーツ報知
人としても成長できるところに魅力を感じた織田翔希選手です。
横浜高校の教育方針を調べたところ、建学の精神として、
三条
- 信頼を受くる人となれ
- 責任を重んぜよ
- 秩序を守れ
五訓
- 「誠意」
- 「総力」
- 「努力」
- 「創造」
- 「忍耐」
まさに人間形成に重きをおいた教育方針であることがうかがえます。
また、野球部の村田浩明監督の熱い指導にも引きつけられたことが横浜高を選んだ理由でもあるようです。
中学3年生でそこまで深く考えているなんて、すごすぎます‥。
横浜高校は野球の名門校として、数々のプロ野球選手を輩出しています。
織田翔希選手もいずれはプロ野球選手として羽ばたく未来が浮かんできますね。
高校から硬式野球を始めた織田翔希選手は、本格的に硬式ボールを握るようになって1年も経っていません。
しかし、早くもボールを握る感覚をつかみ、春季神奈川大会からベンチ入りし、明治神宮大会優勝と好成績をおさめています。
織田翔希はドラフト上位候補になると話題に!
織田翔希選手はドラフト上位候補になるとSNSでも話題になっています。
織田くん、今年ドラフトでも1位クラスでしょ笑
— N (@Nysbaseballjm) March 19, 2025
織田くん、今年のドラフトでも上位候補だな
— てれくさんだー (@terexander66) March 19, 2025
ボールの質が高校生のレベルじゃない…^_^
なんとかして今年のドラフトで織田くん指名できない??????
— よねきち (@yone_kitche) March 19, 2025
織田くん今からでもドラフト指名1位になれるやろ
— かとだい☆彡YDeBS (@758baystarsdk) March 19, 2025
とんでもない逸材だわ
マジで怪我だけ気をつけて
くれぐれも怪我だけはしないようにと心配する声も多く見かけました。
これからも織田翔希選手を見守っていきましょう。
\織田翔希選手のイケメン画像をまとめた記事はこちらです/


まとめ:織田翔希のwiki学歴まとめ!ドラフト上位候補になると話題に!
今回は織田翔希選手の学歴や経歴をまとめました。
小学1年生から軟式野球を始めた織田翔希選手。
中学3年生の夏には143キロを計測。
高校入学後は硬式野球を始め、早くにボールの感覚をつかみ、1年生にしてセンバツ高校野球に出場した織田翔希選手。
将来はドラフト上位候補になると話題になっているのも納得です。
これからも織田翔希選手を応援していきましょう!